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導入事例 GLOVIAsmartFMMAX 株式会社エルジオ 石油卸業 システム

導入事例

Case studies

実際にシステム導入いただいたお客様の
導入経緯や導入後の感想をご紹介

ホーム > 導入事例 > 株式会社エルジオ様​​​​​



Customer profile

お客様について

吉和織物株式会社 様

所 在 地

資 本 金

事 業 内 容

​システム範囲

岡山県井原市西江原町

4,500万円

綿、織物製造販売。
 

:受注計上、売上計上、仕入計上、請求業務、在庫管理、

​ 仕入計上、支払業務、売掛・買掛業務

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Customer reviews

お客様の声

システム変更で業務が劇的に標準化。吉和織物のDX成功事例

デニムの聖地として知られる地元の伝統を活かし、綿織物を中心としたカジュアル衣料向け素材の企画・製造・販売を行っている。

主に、インディゴロープ染色を施したデニム、ヒッコリー、ストレッチ素材など、トレンドを取り入れた多様なカジュアル織物を

日本国内はもちろんのこと世界のアパレルブランドにも高い評価を博している。

※お客様の役職は2026年4月現在

吉和織物様の事業領域についてお聞かせください。

森様

岡山本社、東京オフィスに拠点を置き昔からある旧式の特殊な織機を使用したヴィンテージ感のある風合いあるデニム生地の生産や顧客の個別注文(要望)に合わせたプリント加工などの受注生産にも対応するなど、標準的な商品では難しい差別化を細部へ工夫、こだわりによって実現し、幅広い高品質なオリジナル生地【多品種・一貫対応型】のビジネスモデルを展開しています。

カイタック

現在の販売管理システム導入に至った経緯について教えていただけませんでしょうか。

森様

元々カイタックさんではない別の会社へ依頼してシステムを導入しようとしていたが2年経っても軌道に乗らなかった背景がありました。経理システムも決算を抱えているのに動かず不安をずっと感じていたところ当時の社長からカイタックさんへ声をしてくださったのがきっかけで一緒に取り組みを始めていきました。

カイタック

導入前に感じていた課題はどのようなものがありましたか?

やはり伝票の処理ですね。

受注伝票を起こして仕入伝票に記入するのですが、

手書きの納品書を見ながら請求書専用のシステムに入力したり…。

同じような業務を違う工程で何度も行っていたので苦労していました。

森様

カイタック

導入後の効果は感じられましたか?

カイタック

森様

打ち合わせを念入りにしてくださった事で、動きだしてからはとても速かったです。

そのあと何かあってもすぐ対応してくださったので大きな問題もなく業務ができていると感じています。

振り返ってみると導入前は人の手をかけすぎていたなと思います。

それを一気に解決できたのがすごく衝撃でした。

受注を含め転記等のミスがなくなったり、出荷業務も2人で行っていたところが1人でできるようになったなど人件費の面でも助かっています。

ラベルを1枚ずつ印刷していましたがその出力(印刷)も、システム(FMMAX)に住所をいれているからまとめて印刷できるようになりすごく楽になりました。

甲斐様

在庫の適正化についてはいかがですか?

カイタック

森様

在庫はリアルタイムにわかるようになりました。

棚卸の部分で本当に助かっています。

現物は人の目で計数しますが、Excelとシステム(FMMAX)への連携ができるのが

とても役立っていて元々1ヶ月近くかかっていたものが2日後には反映されています。

決算は棚卸が主なので、経理としてもとても助かっています。

カイタックのシステムを導入してどうでしたか?

森様

伝票や帳簿など幾重にも重ねて1つずつ手書きをしていたものをデジタル化できました。

ここ数年のうちにインボイス制度や電子帳簿保存法など目まぐるしいほど世の中が

変化したので、それに一気に対応しないといけませんでした。

カイタックさんのおかげで、それに対応していただいたのはとても感謝しています。

消費税、定額減税もしっかりしたシステムがあったからまかなえたけど

それがなかったと想像したら頭が爆発していただろうし、

税理士や銀行もシステムを導入していることで安心してくれているのはすごく感じます。

カイタック

今後の会社としての展望とシステムに求めているものは何ですか?

カイタック

大平社長

急激にかわる世の中に対して対応していかないといけないことは間違いないと思います。

業務に関するシステムに関しては、現場からの要望の声はしっかりと取り入れ、

“こうしたい”というのを“そうしていこう”としています。

今後のシステムでは生地の分析できたら良いなと思います。

生地の不良に関して、糸が悪いのか染めが悪いのか、今はそれがわかる職人がいるので

判断ができるが世代交代をしたらわからなくなるので、

わかる職人が培った経験や情報をシステム化できたら良いですね。

話しただけで画面がでてきたり、Q&Aとかタッチするだけとかも実装出来たら良いですね。

ただ、せっかく良いシステムがあってもそれを動かせる人がいないのはもったいないので

誰でも使いこなせるシステムであれば良いと思います。

それでもシステムに全てを頼るのではなく、これまで培った熟練の技術を後世に引き継いでいくのは責務だと思っています。

社員(職人)の成長と会社の発展、地元の活性化を見据えており、

その一環で自社だけでなく協力工場さんとの強固な産地ネットワークを活用しながら、

新しい糸を企画し販売していこうと思っています。



Overview diagram

お客様の業務概要図

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